書道
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空飛ぶ書道へと続く道

soratobusyodou
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こんにちは!ゆみです。

私が書道教室を開きたいと思ったのは、大人になって書道を本格的に習い始めてからです。

現在、私が所属している書道会で師範格の資格まで取る事ができました。

でも、いくら習っても習っても、自分の字に自信が持てません…。

お教室に行けば、もっと上の先輩方が沢山いらっしゃって、そんな先輩方でも、ずっと先生の元で書道のお稽古に励んでいる…、そんな姿をみてしまうと、自分なんてまだまだだから、人に教えるなんてできない…。ずっとそうやって尻込みしているのです。

でも教室が持ちたいと、ずっと心の中で思ってきました。

 

私の30代の日常といえば、子育てをしながら仕事をして、毎日がとても疲れ切っていました。子育てでは挫折ばかりで、仕事も頑張ってはきましたが、思うように働けない、頑張っても評価されない…など、子育てと仕事との葛藤もたくさんありました。

忙しい毎日を過ごしていると、自分という人間が、すごく、頼りない、何をやってもだめだ…となんだかネガティブな発想ばかりするようになってきてしまって…。

心がすさんでいたのです。

子供は可愛い。

でも、毎日がすごく疲れ切っていました…。

全てを上手くこなす事ができないと、自分の自信が無くなっていって、このままでは私が私でいられなくなる…!と感じたのです。

だから、自分が自分のためだけに頑張れる何かが欲しくて、書道教室へ通いだしたのです。

書道をしている時だけは、忙しい日常から離れて、自分の時間を過ごす事ができました。

そんな書道を続けていくと、私もお教室を持ちたいと思うようになったのです。

子育てや仕事で疲れている女性が、息抜きできる、ほっとできるような教室を…。

女性は特に子供や家族のために自分を犠牲にしがちです。私もですが、真面目な人ほどそんな傾向が強いように感じます。だけど、そんな生活を続けていると、大事な心が濁ってくるのです。

自分の核となる魂がどんどん削られていって、心の中がぐちゃぐちゃドス黒いものに覆われていくような感覚です。

そんな頑張り屋さんな女性は、家族や子供のためではなくて、

自分のためだけに頑張れるもの、私はこれを頑張っている…!と胸を張って言えるもの、自分が自分でいられる何か、を探してほしいなと思います。

それは人によっては書道ではないかもしれません。

だけど、私は書道をすることによって、心が癒されました。

だから、私が書道で自分自身を取り戻せたように、頑張っている女性がほっとできたり、自分の自信に繋がるような、そんなお教室を持ちたいと思うようになりました。

これが、私が「空飛ぶ書道」を始めた理由です。

 

私には、まだ教える自信なんてありません。

書道は上を見ればキリがないくらい、本当に凄い方がたくさんいます。そんな先輩方でさえ、教えたりしていないし、ずっと先生の元で鍛錬を積んでいるのに、私なんかが教室をやっても良いのだろうか…?

そんな気持ちになることも。

でも、そうやってずっと尻込みしていたら、きっと一生、私の思い描く書道教室は作れない…!と思うのです。

だから、ダメダメな私でも良い…!

私と同じような思いをしている女性が少しでも、空を見上げることができるように、そんな道を作っていきたいと思います。

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お読み頂き、ありがとうございました。

ゆみ

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