夢を叶える習い事
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自分に自信が欲しかった…!自分のためだけに頑張れることが書道の道でした

soratobusyodou
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こんにちは。ゆみです。

今日は私が何で書道を始めたのか?について書いていきたいと思います。

私は、子供の頃にお習字を習っていました。なので、その頃は私が唯一自信を持てることが筆で字を書くことだった気がします。

高校生くらいまで習っていたのですが、その頃の私は、毎日楽しい高校生活を満喫していたので、字を書くだけのお習字に完全にやる気を失っていました。そのまま辞めてしまったのは、今でも後悔しています。

大人になって、結婚、妊娠、出産を経験し、子供が1歳になった時に仕事に復帰して、毎日子供のことと仕事でくたくたになりながら生活していました。

小さい子供がいながら働くことは、本当にしんどかったです。自分の時間なんて夢の夢のそのまた夢の…と言うくらい、本当に時間が無かったし、子供を第一に優先しない自分というのが想像できなかったのです。

子供を一番に考えないというのが、自分の中で許せなかったのかもしれません。

だけど、その生活を1年続けていると、私の中で自分の自信がどんどん揺らいでいったのです。

子供が一番で、家族のことが2番で、仕事が3番で…じゃぁ私自身は??

私自身が自分のことを大事にできなくなっていて、このままではダメだ…!私がいなくなってしまう…!そんな風に感じたのです。

そして、私は自分が自分のためだけに頑張れること。私が誇りを持てることを探し始めたのです。

そして、書道に行き着きました。いろいろ試したのですが、情熱を持って続けられることが書道以外に私にはありませんでした。

子育てや仕事を上手くこなしている女性は本当に凄いと思う。。私は何一つ上手くできなくて、苦しくて、もがいて。。でも弱音を吐けなくて…。だって、みんな、世の中の女性はできているでしょ??何でできないの…?って言われそうで、とっても怖かった。。苦しかった。

よそのママさんや子供を見ていると、何でそんなに楽しそうなの?何でそんなに子供が笑顔でいっぱいなの??泣いているところ、駄々をこねているところ、見たことないな…。

私は子供のことは全然上手くできなくて。子育てでは完全に自信を無くしていました。

仕事の方はどうだったかというと、時短勤務をさせてもらっていたので、どんなに頑張ってもフルタイムの人のようには評価されなくて、、しょうがないと思いながらも、仕事はきっちりとやりたい気持ちと、頑張っても頑張っても、時短だからと言われていることも、私の中で子育てと仕事の葛藤が増えていきました。

自分の中で、整理しきれない気持ちと、忙しい毎日の生活からちょっと離れて見たかったのかもしれません。

そして、自分のためだけに頑張れること私はこれを頑張っているんだ…!と証明できる何かが欲しかった

仕事と子育て以外の何か…私だけの何か…!

それが書道でした。

子供が2歳になる直前に書道を再開して、そこから現在まで続けることができています。今は子供が7歳なので、5年ほど続いています。

もちろん、子育てもずっと続いていたし、仕事での悩みもたくさんあったけれど、

書道を習い始めてからやっと、もがき苦しんでいたあの時から、私の時間が動き出したのです…!

次のお話
夫に書道の先生になりたいという気持ちを打ち明けたら、なれるわけないと言われて…
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