夢を叶える習い事
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夫に書道の先生になりたいという気持ちを打ち明けたら、なれるわけないと言われて…

soratobusyodou
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こんにちは。ゆみです。

私が書道を始めたきっかけは、自信がなかった自分を少しでも変えたいという気持ちや、忙しくてただただ過ぎていく毎日をどうにかしたくて…

あまり周りには言えなかったけれど、自分の中で、もがいて苦しんで、なんとか自分自身を取り戻したいという気持ちからでした。

前回のお話
自分に自信が欲しかった…!自分のためだけに頑張れることが書道の道でした
自分に自信が欲しかった…!自分のためだけに頑張れることが書道の道でした

きっと世の中のママさんは、私のように感じて苦しんでいても、家族のためだからとか、子供が1番大事だからとか、自分を犠牲にして自分自身の気持ちに蓋をして、壊れそうになりながらもみんなそうだから…と頑張っている人がたくさんいると思います。

そんな中、私は奮起して、書道を始めました。(ここだけは本当に自分を褒めたいと思います)

そして、書道を始めて、書道のお稽古の時間だけは、子育てからも毎日の忙しさからも解放されて、自分の時間をゆったりと過ごすことができるようになりました。

書道に向き合う時間は、私にとっては、とても心が安らぐ時間。

墨の香りと心地よい音楽が流れる教室、そして、シュッシュッっという筆を動かす音。

半紙の感触や筆で書く感覚の全てが私を癒してくれます。

思うように書けない時ももちろんあります。

だけど、それでもゆったりと過ごせる唯一の時間は、私の中ではとても大事な時間です。

そして、

ゆみ
ゆみ

そんな時間を共有できる教室を、私も持ちたい…!

と思うように。

仕事や子育てに疲れている女性がゆったりと自分に向き合える時間と空間を一緒に過ごすことができたら…。そして、私のように自信が無くても、こっそりひっそりと自分のためだけに頑張れることを磨いていけたら。そのお手伝いをしたい。

そう思うように。私の中で、気持ちが変化してきたのです。

このことを夫に話すのは、正直すっごく悩みました。でも、そんな風に慣れたらな。将来はそんな素敵な教室を持つことができたら…。

勇気を振り絞って、夫に話してみたのです。

でも、夫からの返事は、私が期待したものではありませんでした。

めちゃくちゃ現実主義な夫は、まず、将来のお金の心配をしました。

「書道教室を開いて、生徒さんは何人来る予定?」「生徒さんをそれだけ集められるの?」「生徒さんが集まらなければ、アルバイトくらいの収入になるってこと?」「趣味の延長みたいな感じ?」「収入がなくなれば、今の家には住めなくなるよ?」「子供の習い事も全部やめさせないといけなくなるよ?」「節約もしないといけないし、今の生活が維持できるとは思わないでね」

と、すっごく真っ当な心配をされたのです。

ゆみ
ゆみ

うん、わかってるよ…。

私だって、そんなこと、わかってる…!

だけど、「どうして仕事をやめたいのか」、「どうして書道教室をやりたいのか」、そんな私の気持ちをもっと聞いて欲しかったし、

「どうしたら、それが叶えられるのか?」を一緒になって考えて欲しかった。

そして、叶えるための行動を応援して欲しかった。

ただ、それだけなんです。

だけど、夫にまくし立てられるような質問責めにあってから、私は夫には自分の気持ちを言えなくなってしまいました。

そして、やっぱり無理なんだと、自分の気持ちに蓋をするようになったのです。

そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら働いていると、現実ではやっぱりよくないことを引き寄せてしまうのですね。

だんだんと、仕事でも上手くいかないことが増えていきました。

続く。。

続きのお話
仕事の人間関係の難しさに悩んで疲れ果てた私は、辞めたいと言い出します…
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