夢を叶える習い事
PR

仕事の人間関係の難しさに悩んで疲れ果てた私は、辞めたいと言い出します…

soratobusyodou
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

書道の先生になりたい気持ちとそれを打ち明けた時の夫の反応がとっても冷たく、それ以降、書道の先生になりたいとは言えなくなりました。

前回のお話
夫に書道の先生になりたいという気持ちを打ち明けたら、なれるわけないと言われて…
夫に書道の先生になりたいという気持ちを打ち明けたら、なれるわけないと言われて…

やっぱり無理なんだ…。私にはできっこない。

夫も反対しているし、私には夢を叶える力なんて無いんだ…。

そんな気持ちをずっと引きずったまま毎日をモヤモヤしながら過ごしていると、仕事でも些細な衝突が増えていきました。

職場の後輩とよく衝突するようになったのです。

その後輩は、強気で勝気な性格で、、私の方が先輩だけど、私に負けるものか、何とか出し抜いてやる…!という気持ちが感じられるくらい、すっごく分かりやすい人。

ちょっと嫌な言い方をすると、とってもずる賢いな。と私は感じてしまうほどに、苦手な人です。

どんなことかというと、

例えば、私が作成したマニュアルを、さも自分が作りました!というような態度で、他の人に渡していたり…。

自分が経験不足でできないことを私に押し付けてくるのに、その後は自分が全部やりましたみたいに振る舞ったり…。

・・・。

嫌な部分はたくさんあるのだけれど、書いていて嫌な気持ちになるので、この辺で…。きっとその後輩からしたら、私にも嫌なところがいっぱいあって、気に入らないのだと思います。

そんな後輩と些細なことから大きな衝突まで、たくさんの嫌な気持ちを経験して、

最近では、もう限界…と思うようになってしまいました。

その後輩と一緒に仕事をしていると動悸がしたり、手が震えてきたり、胸が詰まるような感覚になったり…。

でも、そんなこと、夫には言えなくて。

自分の弱さをさらけ出すことができないのです。何でかな。これはもう性格だからしょうがないのかもしれないけれど、

自分の弱い部分を見せてしまうと、呆れられるかもしれない。嫌われてしまうかもしれない。そう思ったら、自分の状況や気持ち、辛いということが言えなくて…。

でも、どうしても限界だったんです。

ゆみ
ゆみ

だから、言ってみました。仕事を辞めたいと…。

でも、やっぱり全部のことは言えなくて、「仕事がしんどいから辞めたい」としか言えませんでした。

そうしたら、夫の反応はやっぱり想像してた通りで、

「辞めてどうするの?」「一日中家にいて何するの?」「前にも言ったけれど、辞めたら今の生活はできなくなるよ」「カツカツの生活になるから、子供の習い事は全部辞めさせないといけない」「いつ辞めるつもり?」「すぐに子供の習い事をやめさせて、その分も生活費に当てないと…!」「保険も解約しないと」

と、仕事を辞めた時の現実的な問題を口にするばかり…。

そんな風に言われたら、私はもう何も言えなくなってしまって…。涙が出てきて、とにかく悲しかった。子育てもうまくできない、頑張って働いていた仕事もうまくいかない、唯一の癒しだった書道の教室を開きたいという夢も叶いっこない。仕事を辞めることも反対されて…。

ちゃんと自分の辛さを夫に伝えることができない私も悪いのだけれど、何だかもう、何もかもがダメな気持ちになってきて…。。

このまま、自分の気持ちに蓋をして、あと20年、働けばいいだけ…。

大丈夫、きっとやり過ごせる…。でもやっぱり辛い…、やめたい。でも、仕事を辞めたら子供に好きなことをさせてあげられない…。

そんな考えがずっと私の中でぐるぐるしていて。心の中もぐちゃぐちゃで、何が悲しいのか、1人の時に涙が出てきたり。

最近は、そんな感じで気分の浮き沈みが激しくて…。

そんな状態の私に、千聖さんが会いませんか?と声をかけてくださって。

そして私は夫には内緒で、こっそりと京都へ会いに行ってきました。

続く。。

次のお話
好きなことを仕事にすることはできると思えたこと
好きなことを仕事にすることはできると思えたこと

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT ME
空飛ぶ書道
空飛ぶ書道
こんにちは⭐︎空飛ぶ書道教室を運営している「ゆみ」です。
内気な人が心穏やかに過ごせることを目指して、書道を通して素敵な時間を共有できるようなサイトを目指しています。
こっそり、ひっそりと自分の世界を作りあげて書道やブログの世界を楽しんで下さい。
記事URLをコピーしました